野球上達法【プロ野球中継を観る】

すっかりrain梅雨rainに入り、週末の予定も組みにくい今日この頃sweat01

活動のないTOLUCKYの話は小休止にして、久しぶりに『野球上達法』について書いてみようsign01

さて今回は、反復練習で自らの体に覚えこませるのではなく、情報収集能力の鍛錬ともいえるup

さて学生ではあれば、毎日課題を持って練習に励むことができ、そのときどきでの課題に対して努力ができるsign03

しかし社会人にもなれば、練習時間を確保することが厳しく、満足に体を動かせないことさえあるdown

技術面の衰えは否めないが、感覚だけは鈍らないようにしたいhappy01

そのための方法として『プロ野球中継』の観戦が最良ではないだろうかsign02

プロ野球人気も衰えて、中継も以前ほど活発ではないが、観ていればそれぞれの野球感が出てくるものだdanger

「ここで盗塁sign02」、「ここは送りバントだろうup」、「この場面ではアウトコースに1球外してeye」などなどflair

この感覚が試合をしていなくとも、観ているだけで自らの対応法が確立していくのだsign03

試合に臨む際に、この感覚のすべてが上手くいかないとはいえ、少なからず対処法を持って臨むことで、往年の技術と知識がマッチしていく喜びが味わえるでしょうhappy01

 

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野球上達法【選球眼の鍛え方】

今回のテーマは難しいup

前掲の【好球必打】のためには絶対に必要とされる能力、技術であるdash

自らでストライクとボールを判断し、見極めて打者カウントを作っていくup

簡単に上達法と言えども、すぐに上達するものではないsign01

生まれ持った才能もあるし、長い努力の結果身につくものでもあるthink

では何が必要かsign02

簡単であるsign03トスバッテイングとティーバッティングで練習できるのだnotes

いづれもバットに正しく当てる練習であり、自分のスイングを固める練習であるflair

つまりバットに当たる範囲はそこで覚えるのだpunch

ということはよほどスイング軌道がおかしくないかぎり、バットに当たらないところはボールと言うことであるeye

審判との相性、キレのある変化球を持つ投手等で掲載内容が一概に通用するとは言い難いが、上記練習をみっちり行うことで自分のストライクゾーンは固まっていくのであるwink

 

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野球上達法【打つ:バントの意味】

先週末から悩まされていた風邪もすっかり回復して、記事投稿も復活です!

さて今回は【打つ:バントの意味】についてup

Im00003283_2

バントといえば、チャンスを拡大させるためにランナーに出た選手を次塁に送ったり、相手の意表をついてボールを転がしたりと用途は様々である。

その中でも『送りバント』は、以前の野球ではかなり重視されていた。

特に2番打者といえば、バントが上手いことが条件のようになっていた。

しかし近年の野球はバントの重要性がまったく理解できていないものが多いpout

なぜならば、戦略的に相手内野陣を動かし、隙を作ることは当然ながら、日本人が根底に持っている『自己犠牲心』を養うからであるsign03

誰もがスターになりたいのは当然だが、ボールを良く見て、バットに当て、思うように転がす。これはかなりの練習が必要である。これによりボールに対する集中力を養うのだflair

技術上達や試合に勝つためには、この『自己犠牲心』こそ最も根底に必要な意識であり、先を見据えた練習なのであるsun

 

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野球上達法【好球必打】

さて先日【打つ】ことに対して記載したが、今回はその中身について。

よくバッティングとは「みずもの」と言われる。

素晴らしい投手との対戦となれば、練習の結果を出すどころか手も足も出ないことがあるからだ。

打率3割が凄いとされるのはそこであろう。

では逆に言うとなぜ3割なのか?

1試合3打席のうちに1本出るか出ないかということだろうが、その3打席で自分が「しまった」と思うボールは何球あるだろうか?

完全にタイミングが合わずにストライクとされたボール以外は、大抵手が出せるボールの見逃しであったり、打ち損じファールだったりする。

そう考えると、自分が得意なボールを捕らえられていないのが、打率3割を難しくしている。

「早打ち」や「選球眼の良さ」で相手投手の球数は違うが、どちらかというと早打ちのほうが結果が出そうな気がする。

確かに打順や状況を考えずに早打ちされると困るが、自分が好きなボールを初球でも狙いに行く勇気は、立派である。

これはじっくり待つことを批判していることではなく、選んでいい球を待つことも立派だが、追い込まれるまでにストライクが2つ来ているのである。(打ちに行って追い込まれるのは別)

とにかく相手投手が安心するために欲しい1ストライク目こそ最も叩くべきボールである。

「好球必打」

コレだけを考え、初球から打ちにいく姿勢がいい結果につながる第1歩である。

 

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野球上達法【打つ】

久しぶりに今回のテーマは野球上達法のバッティング【打つ】について。

まずバッティング練習と試合でもバッティング、同じ意識で取り組んでいる人はどれだけいるであろうか?

練習では「いい当たりをしよう」「遠くに飛ばそう」というような自己満足的な練習になっているのではないだろうか。

一方試合では状況によって右打ちやバント、エンドランが求められる。

そう考えると「練習=試合」ではないということである。

ではバッティングとはどうすれば上達するか?

まさしく「練習=試合」にすることである。

ノックやベースランニングは試合に直結する練習であるのに対し、フリーバッティングやトスバッティングというものは、そのまま試合に活かせることはない。

だからこそ自分で考え、状況を想定し、目的にあった練習をする。

これだけでただのバッティングが試合に活かせるものとなる。

意識の改革。

コレがバッティング上達の第1歩だと心得よう!

 

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投手が持つべき球種は?

投手の経験がある人は今までに一度くらいは「自分の持ってる最も速いボール」で打者から三振をとったり、とろうとした事はないだろうか?

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私はこれを目指して、投げていたような気がする。

今この歳になると、コレは最も危険な選択だったと思う。

なぜならスピードの変化がないボールほど最も打ちやすいからだ。

130kmのストレートを持っていても、続ければ打者の感覚は慣れていき、次第に打てるようになる。

おまけに軟式野球は速いボールほど勢いよく飛ぶのだ!

そう考えると『遅いボール』ほど打つのが難しいのでは?

バットに正しく当てる技術がなければ、軟式野球はポップフライやボテボテのゴロになる。

またボールが遅い分、反発力が低いため飛距離が出ないのだ!軟式特有の欠点である。

ということは速いボールと遅いボール。コレを使い分けるだけで大抵の打者は打ち捕れるのではないか。

投手とはゲームメイクと打者の盲点を着くことが最も大切なテクニックといえる。

 

 

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軟式野球(草野球)での鉄則!

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野球には大きく分けて硬式野球軟式野球がある。

硬式野球とはプロ野球や甲子園を目指す高校野球が一般的(^^)b

逆に軟式野球とは小学生から中学生のときに所属する一般的な野球部や草野球である。

その軟式野球とは硬式野球とは違い、タイムリーヒットによる得点が少ないと言われる。

何故か?

それは使用するボールがゴムボールのため打ち損じが圧倒的に多いのだ!硬式野球以上に投手が良ければ良いほどその特徴は顕著に現れる。

圧倒的にチーム力の差がない限り、必ず1点を争うゲームになる。

そこで多用されるのが『エンドラン』である。

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硬式野球のように完全に打球を殺せない『スクイズ』より、高いバウンドで転がしてホームに向かい入れる策が得策なのである!

ということは何が何でもノーアウトもしくはワンアウト3塁を作る必要がある。

そのため1,2番打者にはそれを作ることが重要である。

チームで戦略は異なるとは思うが、手段は違うにしてもこの鉄則なくして勝利はないといえる。

 

 

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試合や練習前のアップの重要性について。

さて皆さんは、試合や練習前にどのくらいのアップ(ウォーミングアップ)をしているだろうか?

キャッチボールから始める人、走り出す人、ストレッチから入る人、この歳になればアップもそれぞれ異なるでしょう(^^)

はじめる順番は別にして、すべてが重要であることはご周知の通り。

しかし、今回は柔軟運動の重要性について取り上げてみたい。

先日の大会前、業務の都合上遅れて練習に参加し、たいしたアップもせず先輩達のフリーバッティングにバッティングピッチャーをした!

その結果、先週末に「アップ不足により肩甲骨付近の筋が固くなっている」との診断を受け、しばらくは全力投球はしないようにと言われた。

腕を上げるたび背中が『ゴリゴリ』言うのだ!

コレを治すには入念な柔軟運動と言うことであった。この症状はTOLUCKYのエースあゆにも見られる症状ではなかっただろうか?

キャッチボール=ウォーミングアップという概念があるが、これはすでに体のあらゆる部分を使った運動なのである。

体を動かす前には動かす準備が必要である。

そのための柔軟運動、これを外してしまう事で草野球と言えども選手生命を短くしてしまうことにあらためて気をつけたい。

 

 

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野球上達法【投げる:投手】

久方ぶりの更新となってしまった『野球上達法』シリーズ

今回は誰しもが気になる投手の上達法を掲載!!

草野球界でも投手経験がある方はかなりいらっしゃると思うが、基礎からみっちり練習して現在に至っている人はどのくらいいらっしゃるであろうか?

さて投手の上達法と言ってもタイプによって異なるが、基本的には同じです。

豪腕投手も軟投派投手もある程度の試合の組み立てが必要となる。そのために必要なものはスタミナコントロールのみである。

スタミナについては言うまでもない!走りこみと投げ込み、これ以外にはない。これにより体自体のスタミナに加え、肩のスタミナも付いてくる。古典的ですけどね(^^;)

問題はコントロールである。

ボールが抜けてしまったり、思うところに投げられなかったり・・・

なぜ?

それはフォームと力みですね。

フォームと言っても「こう構えて、こう足を上げて、こう踏み込んで・・・」なんて言う事はありません。

ただ踏み出した足の反対の足(右投げなら右足)の膝が地面に着くようにして、胸をキャッチャーに正対したときに投げればよいのです。

理由は簡単!重心が下がることによりウエイトの乗ったボールとなり、正しく投げる方向を向くからですね!

そして重要なのはハート!気持ちです!

ここで打たれたら・・・、ここでフォアボールを出したら・・・

そんな弱気な気持ちがボールの勢いを奪い、痛打や暴投につながるのです。

確かに試合での場慣れも必要ですが、練習していることに自信を持って試合に挑むことが相手打者に脅威となるものです。

 

 

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野球上達法【投げる:外野】

外野手にとって投げることとは。

基本的に上達するためには前回掲載した【投げる:内野】と同様であるが、同じ動作でも異なる点が2点ある。

1.方向

2.意味

である。

内野手は捕球後、打者走者やランナーの位置を確認しながら投げることができるため、投げる位置は自ずと決まってくる(あくまでも打者走者に対して)

しかし外野手の送球は、フライの捕球以外の場合、アウトを取るより走者の進塁を阻止する送球が必要となる。

そのために最も大切なのは、カットマン(内野手)に正しく返球しなければならない。

これは以前掲載したキャッチボールによる練習でも紹介したとおりである。

タッチアップ・ヒットのどの場合にもこれを忘れてはならない。

カットが必要か不要かは捕球側が決定することであり、送球側が決めて投げるものではない。

常に投球以外のことが重視される外野だが、守備においては前述している向上法で、すぐに上達するのである(前後の打球対応以外に限りですが)

 

 

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野球上達法【投げる:内野】

久しぶりの更新だが、今回は内野手にとって『投げる』とは。

まず内野手のスローイングは常に打者走者との競争が伴う。

すばやく1塁(とも限らないが)へ投げることが最大の鍵である!

そのために大切なのは

 1.コントロール

 2.捕球時の体勢

 3.投げるまでの時間

といえる。

まず『コントロール』は言うまでもない。常に相手の胸元を意識したキャッチボールで十分上達する。

次に『捕球時の体勢』であるが、これは非常に難しい。ゴロもフライも常に次に投げたい方向にステップできるような体勢で捕球するのだ。

そのためには必ず打球の正面(フライの場合は落下点)に入り、打球を見る時間を作る!これを極端に言えば、「一度止まる」ということである。なぜならば動きながらの捕球ほど、不利な体勢での捕球になる確率が高いのだ!

最後に『投げるまでの時間』だが、これはスローイングの事ともいえる。投手や外野手のように大きく振りかぶって投げると、到底アウトにすることはできない。そのため内野手はスナップで投げることが主流である。

スナップで投げるとは肩を回すのではなく、肘から先だけで投げること。この上達は、キャッチボールで肩を慣らした後に塁間より短い距離で、如何に相手より速く投げるかの競争をすればいい。

それが最適な内野手の投げ方へ徐々に導いてくれる。

故意に練習法を変えるより、日々やっている練習の意識を変えるだけでスローイングは大きく上達する。

 

 

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野球上達法【投げる】

今回は野球で最も重要で、守備においてはこれ抜きでは語れない「投げる」について

野球の試合は「投げる」に始まり、「投げる」に終わる。

それゆえ「投げる」ということの高い技術を身につけることが上達の第一歩。

【キャッチボール】

野球の準備運動といえば、これですね!ランニング、準備運動の後には必ずこれが行われる。

さてどれだけの人が注意して、キャッチボールに取り組んでいるだろうか?

近距離から肩をならしながら、徐々に距離を伸ばし遠投を行う。

これは一般的な流れですね!しかしただ投げるだけでは準備運動にしかならない。これをいかに自らを向上させる練習にするか。

それは以下の実践である。

・肩ができたら(温まったら)、塁間より近い距離まで近づく。

・相手の胸目掛けて、ステップを踏みながら渾身のボールを投げる。

・徐々に距離を伸ばし、遠投は山なりではなく、届かなくても頭の高さで投げる。

これは人それぞれ可能な範囲が異なるが、意識を持って取り組むことが成長に大切である。

さて上記の理由として

・塁間以上の距離を投げる必要はない(外野手には中継が入る)

・投げるときは全力で、ステップを踏む

・距離よりもコントロールです

ってとこですかね。

誰もが上記したことを継続するだけで、遠くへ投げる力・コントロール・肩の負担軽減につながる。

ぜひお試しあれ!

次回は各ポジションにおける「投げる」について。

 

 

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野球上達法【走塁】

一般的な「走り込み」について記載した【上達法①】の追加として、今回は必要な走塁について。

さて野球で走塁と言えば、

【バッティング後】

一般的に打った後は、必ず1塁に走る。その際よく言われるのは

・内野ゴロを打った場合・・・打球を見ることなく1塁を全力で駆け抜ける。

・内野を抜けた場合・・・3フィートラインに沿ってやや膨らみ、次塁を狙えるような角度で1塁へ

・外野を抜けた場合・・・打球方向によるが、各ベースを通る円を書くように走る。打球は気にせず、ランナーコーチの指示に従う。

ですな。

これは上達法というか基本的な走塁である。

しかしこの基本ができていなければ、内野安打も生まれず、長打が短打になってしまう。

ゆえに最低限の走塁である。

【盗塁】

これについては難しい。足が速ければ成功するわけでなく、足が遅くても失敗するわけではない。「警戒された俊足or無警戒の鈍足」の確率に違いはないということ。

盗塁成功の鍵は2つ。

1.自分のリード

リードは自分の身長×2は必要だ。根拠は牽制で帰塁する際に頭から返る場合、手を伸ばし頭から滑り込む。これに1歩分のリードが最低必要である。(次塁への距離をできるだけ短くするのが目的のリード以外は別だが)

また「ランナーを気にするな!」という場合ほど投手はランナーに対して、かなりの注意を払う。ということは次の打者に有利なカウントになりうるのだ!甘くなるか、悪球となるかである。

2.スライディング

これはいかにタッチをかいくぐるか、ベース上でうまく止まるかの2点が目的といえる。

これはよく言われることだ!ホームベースに背を向けるように滑り込み、上体を折るようにしてタッチしにくいように滑る。さらにベースに向かうのではなく、ベースよりやや離れたところに走りこみ、手でベースを抱え込むようにすることで、よほどタイミング・コントロールのいい送球以外は成功する。

こう考えると1塁へのヘッドスライディングは審判にアピール度は高いものの、際どいものについては確実にアウトになってしまうであろう。

走塁には自らがどういう状態を作りたいかによって変化する。

導きたい状況の予測とそれに対して実行できる技術が必要だ!

練習で考えた走塁を繰り返すことで、走ることが大きな武器となる!

 

 

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野球上達法①

我らが「TOLCKY」は明日、練習日となっている。

本来であれば、練習試合を組みたいところだろうが、たまには結果を求めない練習も大切だろう。

さて明日の練習状況については「ユーキ」にお願いするとして、今日は野球の練習について・・・

そもそも野球とは「投げる・走る・打つ」という体の動きが伴う。

一般的に「野球をしている人は運動神経がいい」ということを言われる。なぜか?

それは野球の練習で「投げる・走る・打つ」という訓練をすることで運動能力をバランスよく鍛えているのだ!

これは必ずしも他のスポーツを卑下しているではない。一般的な見解である。

その野球の練習でいかに取り組めば、バランスよく鍛えられるかについて掲載したい。

まずはどのスポーツも基本とされることについて。

【走る:走塁】

野球において走塁は最も大切である。この得手不得手が勝利に大きくかかわることも事実である。

走り込みの量により、バッティングの際の飛距離も変化してくる。

一般的に野球スウィングは腰の回転速度により、スウィング速度が決まる。その腰の回転の速度は太ももの筋力が大きく影響するのだ!よって走り込みによる筋力アップがスウィングテクニックに次いでバッティングの結果を左右する。

とにかく何万回の素振りよりも毎日の走り込みが飛距離アップの早道といえる。

「バッティングには波があるが、守備と足には波がない」と言われる。練習でもバッティング練習より長い時間をかけるのは、そこに理由がある。

守備やバッティングについての詳細は後日掲載する。

練習により培った波がない走塁が上達すれば、単打が2塁打、3塁打の価値を生む。

そのため練習時に行う練習で最も大切なのは、塁間より短い距離のダッシュ!いかに低い姿勢を保ち、早くトップスピードになり次塁に到達するか。

そのためには陸上のような綺麗な姿勢で、足を上げるのとは逆にリードした際の高さを保ちながら、前傾姿勢のまま走ることが大切だ。(盗塁や1塁を駆け抜ける場合)

そのためには短い距離のダッシュを反復して練習することで、野球に適した走塁を身につけることができる。

50m走より30m走が早いほうがいいのだ!

技術や道具が注目される現代。しかし以前は技術や道具も良質ではなく、ひたすら基礎体力の向上が立派な選手を生み出した。

バッティングも守備も「走る」ことにより向上することを忘れず、誰よりも短い距離を数多く走りこむことが上達の第1歩である。

 

 

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