我らが「TOLCKY」は明日、練習日となっている。
本来であれば、練習試合を組みたいところだろうが、たまには結果を求めない練習も大切だろう。
さて明日の練習状況については「ユーキ」にお願いするとして、今日は野球の練習について・・・
そもそも野球とは「投げる・走る・打つ」という体の動きが伴う。
一般的に「野球をしている人は運動神経がいい」ということを言われる。なぜか?
それは野球の練習で「投げる・走る・打つ」という訓練をすることで運動能力をバランスよく鍛えているのだ!
これは必ずしも他のスポーツを卑下しているではない。一般的な見解である。
その野球の練習でいかに取り組めば、バランスよく鍛えられるかについて掲載したい。
まずはどのスポーツも基本とされることについて。
【走る:走塁】
野球において走塁は最も大切である。この得手不得手が勝利に大きくかかわることも事実である。
走り込みの量により、バッティングの際の飛距離も変化してくる。
一般的に野球スウィングは腰の回転速度により、スウィング速度が決まる。その腰の回転の速度は太ももの筋力が大きく影響するのだ!よって走り込みによる筋力アップがスウィングテクニックに次いでバッティングの結果を左右する。
とにかく何万回の素振りよりも毎日の走り込みが飛距離アップの早道といえる。
「バッティングには波があるが、守備と足には波がない」と言われる。練習でもバッティング練習より長い時間をかけるのは、そこに理由がある。
守備やバッティングについての詳細は後日掲載する。
練習により培った波がない走塁が上達すれば、単打が2塁打、3塁打の価値を生む。
そのため練習時に行う練習で最も大切なのは、塁間より短い距離のダッシュ!いかに低い姿勢を保ち、早くトップスピードになり次塁に到達するか。
そのためには陸上のような綺麗な姿勢で、足を上げるのとは逆にリードした際の高さを保ちながら、前傾姿勢のまま走ることが大切だ。(盗塁や1塁を駆け抜ける場合)
そのためには短い距離のダッシュを反復して練習することで、野球に適した走塁を身につけることができる。
50m走より30m走が早いほうがいいのだ!
技術や道具が注目される現代。しかし以前は技術や道具も良質ではなく、ひたすら基礎体力の向上が立派な選手を生み出した。
バッティングも守備も「走る」ことにより向上することを忘れず、誰よりも短い距離を数多く走りこむことが上達の第1歩である。
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