投手はそう投げるんですね☆

今日も楽天の岩隈投手は、完投で19勝目を上げた

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キレのある変化球を巧みに使い、打者を打ち取っていく

近鉄のエースとして最多勝を獲得した姿を思い出す

やはり投手は真っ直ぐだけでなく、相手の打ち気をそぐ球種と頭脳が必要なんですな

 

 

 

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野球上達法【プロ野球中継を観る】

すっかり梅雨に入り、週末の予定も組みにくい今日この頃

活動のないTOLUCKYの話は小休止にして、久しぶりに『野球上達法』について書いてみよう

さて今回は、反復練習で自らの体に覚えこませるのではなく、情報収集能力の鍛錬ともいえる

さて学生ではあれば、毎日課題を持って練習に励むことができ、そのときどきでの課題に対して努力ができる

しかし社会人にもなれば、練習時間を確保することが厳しく、満足に体を動かせないことさえある

技術面の衰えは否めないが、感覚だけは鈍らないようにしたい

そのための方法として『プロ野球中継』の観戦が最良ではないだろうか

プロ野球人気も衰えて、中継も以前ほど活発ではないが、観ていればそれぞれの野球感が出てくるものだ

「ここで盗塁」、「ここは送りバントだろう」、「この場面ではアウトコースに1球外して」などなど

この感覚が試合をしていなくとも、観ているだけで自らの対応法が確立していくのだ

試合に臨む際に、この感覚のすべてが上手くいかないとはいえ、少なからず対処法を持って臨むことで、往年の技術と知識がマッチしていく喜びが味わえるでしょう

 

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野球上達法【選球眼の鍛え方】

今回のテーマは難しい

前掲の【好球必打】のためには絶対に必要とされる能力、技術である

自らでストライクとボールを判断し、見極めて打者カウントを作っていく

簡単に上達法と言えども、すぐに上達するものではない

生まれ持った才能もあるし、長い努力の結果身につくものでもある

では何が必要か

簡単であるトスバッテイングとティーバッティングで練習できるのだ

いづれもバットに正しく当てる練習であり、自分のスイングを固める練習である

つまりバットに当たる範囲はそこで覚えるのだ

ということはよほどスイング軌道がおかしくないかぎり、バットに当たらないところはボールと言うことである

審判との相性、キレのある変化球を持つ投手等で掲載内容が一概に通用するとは言い難いが、上記練習をみっちり行うことで自分のストライクゾーンは固まっていくのである

 

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野球上達法【打つ:バントの意味】

先週末から悩まされていた風邪もすっかり回復して、記事投稿も復活です!

さて今回は【打つ:バントの意味】について

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バントといえば、チャンスを拡大させるためにランナーに出た選手を次塁に送ったり、相手の意表をついてボールを転がしたりと用途は様々である。

その中でも『送りバント』は、以前の野球ではかなり重視されていた。

特に2番打者といえば、バントが上手いことが条件のようになっていた。

しかし近年の野球はバントの重要性がまったく理解できていないものが多い

なぜならば、戦略的に相手内野陣を動かし、隙を作ることは当然ながら、日本人が根底に持っている『自己犠牲心』を養うからである

誰もがスターになりたいのは当然だが、ボールを良く見て、バットに当て、思うように転がす。これはかなりの練習が必要である。これによりボールに対する集中力を養うのだ

技術上達や試合に勝つためには、この『自己犠牲心』こそ最も根底に必要な意識であり、先を見据えた練習なのである

 

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野球上達法【好球必打】

さて先日【打つ】ことに対して記載したが、今回はその中身について。

よくバッティングとは「みずもの」と言われる。

素晴らしい投手との対戦となれば、練習の結果を出すどころか手も足も出ないことがあるからだ。

打率3割が凄いとされるのはそこであろう。

では逆に言うとなぜ3割なのか?

1試合3打席のうちに1本出るか出ないかということだろうが、その3打席で自分が「しまった」と思うボールは何球あるだろうか?

完全にタイミングが合わずにストライクとされたボール以外は、大抵手が出せるボールの見逃しであったり、打ち損じファールだったりする。

そう考えると、自分が得意なボールを捕らえられていないのが、打率3割を難しくしている。

「早打ち」や「選球眼の良さ」で相手投手の球数は違うが、どちらかというと早打ちのほうが結果が出そうな気がする。

確かに打順や状況を考えずに早打ちされると困るが、自分が好きなボールを初球でも狙いに行く勇気は、立派である。

これはじっくり待つことを批判していることではなく、選んでいい球を待つことも立派だが、追い込まれるまでにストライクが2つ来ているのである。(打ちに行って追い込まれるのは別)

とにかく相手投手が安心するために欲しい1ストライク目こそ最も叩くべきボールである。

「好球必打」

コレだけを考え、初球から打ちにいく姿勢がいい結果につながる第1歩である。

 

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野球上達法【打つ】

久しぶりに今回のテーマは野球上達法のバッティング【打つ】について。

まずバッティング練習と試合でもバッティング、同じ意識で取り組んでいる人はどれだけいるであろうか?

練習では「いい当たりをしよう」「遠くに飛ばそう」というような自己満足的な練習になっているのではないだろうか。

一方試合では状況によって右打ちやバント、エンドランが求められる。

そう考えると「練習=試合」ではないということである。

ではバッティングとはどうすれば上達するか?

まさしく「練習=試合」にすることである。

ノックやベースランニングは試合に直結する練習であるのに対し、フリーバッティングやトスバッティングというものは、そのまま試合に活かせることはない。

だからこそ自分で考え、状況を想定し、目的にあった練習をする。

これだけでただのバッティングが試合に活かせるものとなる。

意識の改革。

コレがバッティング上達の第1歩だと心得よう!

 

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投手が持つべき球種は?

投手の経験がある人は今までに一度くらいは「自分の持ってる最も速いボール」で打者から三振をとったり、とろうとした事はないだろうか?

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私はこれを目指して、投げていたような気がする。

今この歳になると、コレは最も危険な選択だったと思う。

なぜならスピードの変化がないボールほど最も打ちやすいからだ。

130kmのストレートを持っていても、続ければ打者の感覚は慣れていき、次第に打てるようになる。

おまけに軟式野球は速いボールほど勢いよく飛ぶのだ!

そう考えると『遅いボール』ほど打つのが難しいのでは?

バットに正しく当てる技術がなければ、軟式野球はポップフライやボテボテのゴロになる。

またボールが遅い分、反発力が低いため飛距離が出ないのだ!軟式特有の欠点である。

ということは速いボールと遅いボール。コレを使い分けるだけで大抵の打者は打ち捕れるのではないか。

投手とはゲームメイクと打者の盲点を着くことが最も大切なテクニックといえる。

 

 

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軟式野球(草野球)での鉄則!

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野球には大きく分けて硬式野球軟式野球がある。

硬式野球とはプロ野球や甲子園を目指す高校野球が一般的(^^)b

逆に軟式野球とは小学生から中学生のときに所属する一般的な野球部や草野球である。

その軟式野球とは硬式野球とは違い、タイムリーヒットによる得点が少ないと言われる。

何故か?

それは使用するボールがゴムボールのため打ち損じが圧倒的に多いのだ!硬式野球以上に投手が良ければ良いほどその特徴は顕著に現れる。

圧倒的にチーム力の差がない限り、必ず1点を争うゲームになる。

そこで多用されるのが『エンドラン』である。

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硬式野球のように完全に打球を殺せない『スクイズ』より、高いバウンドで転がしてホームに向かい入れる策が得策なのである!

ということは何が何でもノーアウトもしくはワンアウト3塁を作る必要がある。

そのため1,2番打者にはそれを作ることが重要である。

チームで戦略は異なるとは思うが、手段は違うにしてもこの鉄則なくして勝利はないといえる。

 

 

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試合や練習前のアップの重要性について。

さて皆さんは、試合や練習前にどのくらいのアップ(ウォーミングアップ)をしているだろうか?

キャッチボールから始める人、走り出す人、ストレッチから入る人、この歳になればアップもそれぞれ異なるでしょう(^^)

はじめる順番は別にして、すべてが重要であることはご周知の通り。

しかし、今回は柔軟運動の重要性について取り上げてみたい。

先日の大会前、業務の都合上遅れて練習に参加し、たいしたアップもせず先輩達のフリーバッティングにバッティングピッチャーをした!

その結果、先週末に「アップ不足により肩甲骨付近の筋が固くなっている」との診断を受け、しばらくは全力投球はしないようにと言われた。

腕を上げるたび背中が『ゴリゴリ』言うのだ!

コレを治すには入念な柔軟運動と言うことであった。この症状はTOLUCKYのエースあゆにも見られる症状ではなかっただろうか?

キャッチボール=ウォーミングアップという概念があるが、これはすでに体のあらゆる部分を使った運動なのである。

体を動かす前には動かす準備が必要である。

そのための柔軟運動、これを外してしまう事で草野球と言えども選手生命を短くしてしまうことにあらためて気をつけたい。

 

 

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野球上達法【投げる:投手】

久方ぶりの更新となってしまった『野球上達法』シリーズ

今回は誰しもが気になる投手の上達法を掲載!!

草野球界でも投手経験がある方はかなりいらっしゃると思うが、基礎からみっちり練習して現在に至っている人はどのくらいいらっしゃるであろうか?

さて投手の上達法と言ってもタイプによって異なるが、基本的には同じです。

豪腕投手も軟投派投手もある程度の試合の組み立てが必要となる。そのために必要なものはスタミナコントロールのみである。

スタミナについては言うまでもない!走りこみと投げ込み、これ以外にはない。これにより体自体のスタミナに加え、肩のスタミナも付いてくる。古典的ですけどね(^^;)

問題はコントロールである。

ボールが抜けてしまったり、思うところに投げられなかったり・・・

なぜ?

それはフォームと力みですね。

フォームと言っても「こう構えて、こう足を上げて、こう踏み込んで・・・」なんて言う事はありません。

ただ踏み出した足の反対の足(右投げなら右足)の膝が地面に着くようにして、胸をキャッチャーに正対したときに投げればよいのです。

理由は簡単!重心が下がることによりウエイトの乗ったボールとなり、正しく投げる方向を向くからですね!

そして重要なのはハート!気持ちです!

ここで打たれたら・・・、ここでフォアボールを出したら・・・

そんな弱気な気持ちがボールの勢いを奪い、痛打や暴投につながるのです。

確かに試合での場慣れも必要ですが、練習していることに自信を持って試合に挑むことが相手打者に脅威となるものです。

 

 

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